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柴又その2(地図のの部分)
柴又帝釈天と参道商店街
風景・街並み等34枚


その1.駅前 その2.帝釈天まで
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柴又駅から北へ約80mの帝釋天参道の門(釋は釈の旧字)。左には昭和レトロな観光スポットの柴又ハイカラ横丁・柴又のおもちゃ博物館。
門をくぐってすぐの帝釋天王安置と刻まれた石碑。インドのバラモン教で雷を司る武勇神インドラが仏教では帝釈天になりました。奥は前の写真とは別の門。
柴又帝釈天の庚申(かのえさる・こうしん)信仰に関係ありそうな猿の像も。60日に1度の庚申の日が縁日。
参道を東へ進みます。寅さんサミットと初詣のポスター。
帝釈天参道交差点の手前。ゑびす家(左)、たなかや(右)、どちらも川魚料理店。
交差点で振り返って西向き、柴又駅方面。駅前広場から参道にかけては柴又参道商店街 神明会。
帝釈天参道交差点、都道307号(柴又街道)北方向。JR金町駅まで約1.4km。
南方向。北総鉄道の新柴又駅まで約800m。小岩駅や新小岩駅と金町駅を結ぶ路線の柴又帝釈天バス停(北行のりば)が写っています。
東方向。参道の続き。門の上の菱形の雷紋はおそらくインドラ絡み。
交差点を渡って参道(神明会)を東へ。国内くず餅発祥の船橋屋(左・本店は亀戸天神前)、寅さんグッズなどの土産・玩具店だるまや(右)。
葛飾柴又は2018年に南関東で初めて国の重要文化的景観に選定。その構成要素の1つである参道沿いも歴史的な建物や景観に気を配った店舗が多く並びます。
左右は明治期・大正期に建築の甘味・食事処 高木屋老舗。映画「男はつらいよ」の近隣でのロケ時に休憩や衣装替え用に部屋を貸して支え、後に寅さんの実家の団子屋のモデルになったとされるお店で、店内に出演者の写真などを展示。
高木屋老舗の先は、漬物や和菓子の、い志い(左)、天丼が名物という大和家(右)。手焼煎餅店の金子屋(右2軒目)。
緑色の草だんごのノボリ旗がある門前とらやは「男はつらいよ」の映画1~4作目で寅さんの実家として建物内で撮影が行われた場所。
おつけもの丸仁(左)、草だんごの吉野家(左2軒目)、立花屋煎餅店(右)。
左に佃煮丸仁、浅野屋煎餅店、松屋の飴総本店。右に矢切の渡し最中の代々喜、おみやげ等の茗荷屋。
神具・仏具の三佛屋(左)、漬物・佃煮の大德(右)、カエルグッズ店みずいろのあまがえる(右手前)。
そば処やぶ忠。その先で参道は緩くカーブ。
うなぎ蒲焼の川千家(左)は江戸時代の安永年間(1772~1781年)に創業。
草だんごやお食事の亀家本舗(右)は建て替え前の旧店舗が映画「男はつらいよ」初期のモデルになったお店。柴又名物となった草だんごは江戸時代に、よもぎ入りの団子を農家が作ったことが始まり。
園田木彫店(左)、スイートポテト専門店もんでん(右)、鑑定さろん(右・占い)。前方には柴又帝釈天の二天門。
左に指圧や健康茶等のわかば園、園田神仏具店。右に民芸品の中村堂、そ乃田民芸店。
そ乃田民芸店、園田神仏具店前で反対向き(西)。
このページの1枚目の地点から約200m。店舗が並ぶ区間を抜けると二天門。
柴又帝釈天(経栄山題経寺)二天門。江戸時代初期の寛永6年(1629年)に開基された日蓮宗のお寺で、古くから参拝が盛んに行われ、参道沿いに門前町が形成。
反対向き(西)。左に案内図・トイレ・丸型ポスト。右に石田だるま店、昆布・わかめ製品の市河家。
二天門をくぐって境内へ。前方には帝釈堂。
境内側から見た二天門。
帝釈堂付近の境内。東向き。左には矢切の渡しへの案内矢印があります。
南向き。左奥には釈迦堂、右にはお守り等の授与所。柴又帝釈天は映画「男はつらいよ」の舞台でもあり、寅さんお守りも頒布。
帝釈堂前には見事な瑞龍松。
矢切の渡しは柴又と江戸川対岸の千葉県松戸市矢切とを結ぶ渡し船。細川たかしさん等が歌う同名の演歌もヒット。地図右の葛飾区観光文化センター内には映画セットを移設した寅さん記念館があります。
2017年1月に撮影しました。柴又駅周辺の最終ページです。
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