オリジナル写真が満載の地域紹介サイト townphoto.net > 東京都 > 荒川区 > 西日暮里駅周辺(その1~2 計38枚 JR・メトロ・ライナー にしにっぽり)
西日暮里その1(地図のの部分)
JR・西日暮里公園・開成側
風景・街並み等20枚


その1.JR・西日暮里公園・開成側 その2.日暮里・舎人ライナー側
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西側から見たJR山手線・京浜東北線 西日暮里駅ホーム。交差する道灌山通りの地下には1969年(昭和44年)開業の地下鉄千代田線 西日暮里駅があり、乗り換え利便性のためにJR(当時国鉄)の駅が1971年に開業。
上野から赤羽にかけての京浜東北線のすぐ西側は上野台地とも通称される南北に細長い台地地形。その途中の西日暮里駅西側付近は荒川区内で最も標高が高く、ビルの無い時代は眺望の名所だった道灌山(どうかんやま)。
道灌山通り(都道457号駒込宮地線)、1枚目と反対に西方向(正確には南西)。
西へズーム。突き当りの道灌山下交差点では不忍通り(都道437号秋葉原雑司ヶ谷線)へ出ます。
西方向をもう1枚。右は私立男子進学校の開成学園(中学校・高校)で、学園敷地内に道灌山遺跡があります。道灌山の名称の由来は武将 太田道灌の出城跡など複数の説あり。
開成高校は東京大学合格者数トップを誇り、右の駐車場には「東大プロジェクト」「Z会東大進学教室」の塾看板もみられます。
歩道橋から南側の階段を上り、区立西日暮里公園を2枚。区役所のサイト(荒川ゆうネット)には「この公園はかつて道灌山と呼ばれた場所」とあり、現在は北側(開成側)の高台が道灌山、道灌山通りで隔てられた南側は諏訪台地区と呼ばれます。
西日暮里在住の彫刻家 立川義明 氏 作「環」。標高は荒川区景観まちづくりニュースてくてくと第4号によると諏訪台地区・道灌山ともに約22m。諏訪台の由来となったと思われる諏方(すわ)神社が公園の南にあります。
道灌山通りの南側に面するJR西日暮里駅舎。2018年度1日平均乗車人員は100,940人(乗降人数は倍の20万人程度)。右隣に千代田線への出入口もあり。
JR線ガード下で西向き。先ほどの歩道橋方面。
反対に東へ出たところ。奥に日暮里・舎人ライナーの高架が見えます。
南向き。コミュニティ道路「ルートにっぽり」への出入口(自動車は一方通行出口)。
ルートにっぽりにも面するJR西日暮里駅。東京駅からは北へ7駅目、約13分、168円。高輪ゲートウェイ駅開業前は山手線で最も新しい駅でした。
飲食店が連なるルートにっぽり。南向き。
北向き(左に駅出入口)。
南へ進んだ地点で南向きを2枚。繁華街的な雰囲気もあります。
ルートにっぽりは隣の日暮里駅前まで伸びていて、駅間距離は僅か0.5km。なお、日暮里駅を境に北側が西日暮里、東側が東日暮里という住所(南西は谷中)。
反対向き(北)。
道灌山通りに戻って東へ少し進んだ地点。北側の歩道。
南側の歩道。次のページは左の白いビルの前からです。
2017年12月に撮影しました。
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続き:その2 日暮里・舎人ライナー側
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