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仙台市宮城野区 蒲生周辺 その1(がもう)
日本一低い日和山と遊歩道
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仙台市東部、蒲生地区の日和山。バス停風のオブジェ付近。
日和山登山口。登ります。
数秒で登頂し、山頂で東向き。前方で水が溜まっている部分は蒲生干潟。奥には仙台湾も少し見えます。
西向き。日和山は国土地理院の地形図に掲載されている日本一低い山で標高3.0m。2番目に低いのは大阪市の天保山で標高4.5m。
カメラを持ち上げた俯瞰視点。日和山よりも震災後建設された前方の堤防のほうが高いです。
山開き登山案内やメッセージボード。東日本大震災前は標高6mだった日和山が、津波に削られても踏ん張って残って現在は3mに。
冒頭の写真はしゃがんで撮影しました。標高3mは東京湾の海面が基準ですので、付近の地面からの比高はもっと低いです。
未来に残そう蒲生の自然(左の看板)。蒲生干潟は多種多様な鳥類などの飛来地・生息地。
東日本大震災前の日和山の写真掲示や、市民センターでの日和山登頂証明書発行案内。
ここからは駐車場から日和山までの遊歩道の様子や、堤防からの眺望です。日和山から北へ直線距離で250mほどの駐車場で北向き。
日和山遊歩道への道しるべ。
堤防を上って干潟や海側へ行く階段と、11月~3月の早朝に飛来する天然記念物コクガンについての説明板。
堤防上で南向き。日和山は中央奥のショベルカーの近くです。
南西方向。復興工事の進展で駐車場の場所は変わるかも知れません。
南西へズーム。震災前は蒲生郵便局(震災で休止)や中野小学校(震災で3.5km離れた中野栄小学校へ統合)やバス停もある蒲生の集落でした。
西方向。震災復興の区画整理事業では完全に業務用地になります。2021年4月現在の最寄りバス停は西へ約2kmの中野新町バス停です。
西へズーム。奥には仙台市中心部のビル街(直線距離で約11km先)も写っています。
北西方向。
北西へズーム。観音様や仙台港地区の大規模工場。
堤防で北向き。震災前の蒲生には大きな養魚場がありました。
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堤防の干潟側で北向き。
東向き。日和山への遊歩道。
東へズーム。干潟の向こうは仙台湾(太平洋)。
平成30年(2018年)12月竣工、河川堤防竣工記念プレート。干潟部分は七北田川という河川扱いのようです。堤防上部の標高7.2m。
日和山遊歩道の安全通路を進みます。
干潟の中と思われる区域を南へ。
海側へ下りられる場所。
海方面(東)。
南へ進み、国指定海浜鳥獣保護の注意事項看板前。
緑色のフェンスで囲まれた写真中央部に日和山があります。
日和山付近の遊歩道で南向き。七北田川は右奥の堤防付近が河口。
北向き。
2020年2月午後に撮影しました。
続き:蒲生干潟
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宮城県仙台市宮城野区
蒲生周辺 その1~4 画像128枚
1 日本一低い日和山と遊歩道(32枚)
2 蒲生干潟(32枚)
3 サーフポイントと砂浜(32枚)
4 海岸公園岡田地区と展望風景(32枚)
掲載内容は撮影時または編集時のものです。写りこんでいる電話番号等を含め現状と異なる場合があります。
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