各地を歩き8万枚超の独自写真で地域紹介 townphoto.net
村上市 くわがわ・ささがわながれ
桑川駅と駅前・日本海・笹川流れ
ページ内の記事写真54枚です。  写真: 背景:
目次


1.桑川駅と駅前
JR羽越本線 桑川駅。駅舎は「道の駅 笹川流れ 夕日会館」を併設した建物。
駅前の国道345号、北方向。駅から横断歩道を渡るとすぐに海。
広告
建物の横断歩道側1階、桑川駅出入口。右は1階の物産・観光案内センター、2階のレストラン・化粧室への出入口。
桑川駅と北隣の今川駅の周辺、笹川流れ観光案内図。絶景な日本海の眺めと豊富な海の幸に恵まれた、名勝天然記念物 新潟県立自然公園。左側に名称の由来があり、川の流れではなく「岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地笹川集落の名にちなんで付けられたといわれています」。
国道345号、北へズーム。国道沿いに民宿も数軒あり。
駅舎・道の駅2階に直結する歩道橋。更に上の3階は展望室。
国道345号、南方向。
南へズーム。右に突き出ている岩は弁天岩。その南側に桑川海水浴場があります。
海沿いの遊歩道。
日本海。
西北西の粟島(あわしま)方面。
桑川駅前からは約20km離れている粟島へズーム。人口300人台の新潟県岩船郡粟島浦村となっています。
歩道橋の海側。
どこかの観光地のように、たぶん固い絆などを願って鍵を付ける人も。
駅前から海際へ下りられる場所。
駅前北側の海岸。
広告
君戻し岩。村上市役所サイト『むらかみの観光情報』によると、「源義経が笹川流れの大きな景色に気がつかず、何気なく通り過ぎてしまった際に、義経の家来が景色を見せようと呼び戻したことが名前の由来となっています」。
桑川漁港付近。笹川流れ遊覧船乗り場もあり。
建物側で歩道橋から1階へ下りる階段。
階段出入口から見る海。
階段出入口前から見た歩道橋付近。
海への横断歩道。
道の駅北側の駐車場。
新潟県を川柳王国にまで伸しあげた川柳作家、大野風柳 「蟹の目に 二つの冬の 海がある」の石碑。
桑川駅ホーム。特急は通過しますが一部の観光列車は停車。
跨線橋より、羽越本線下り方面(北)。桑川駅から4駅北の府屋駅までは山北町の駅でしたが、平成の大合併で現在は村上市の北部に。
上り方面へ出発した気動車。村上駅まで3駅、約20分、330円(2024年1月時点)。
広告





2.北側車窓
ここからは北へ進む車窓風景です。笹川集落と北側から見た君戻し岩。
鷹巣岩。
板貝川を渡るところ。国道の橋の左に御神体のオブジェが小さく写っていて、右は板貝海水浴場駐車場。
板貝海水浴場北側の岩場。
線路と国道の間に板貝地区の漁船。
今川駅手前の海沿い。
今川の集落南部。
海が見える今川駅。桑川駅との間は4.3km。次の越後寒川駅までは4.9km。
今川駅出入口。
国道345号のトンネル、根込隧道付近。
砂浜と大きな岩の景観。
国道345号の脇川大橋方面。
脇川大橋と脇川漁港。
手作り海水塩Salt&Cafe。奥は笹川流れの北端とされる狐崎付近の岩場。
広告
狐崎の北側、越後寒川駅手前の海沿い。
越後寒川駅も海が見える駅。
葡萄川と国道345号寒川大橋。海水浴場もあり、右が駐車場。
岩場の海辺。
前の写真の奥のほう。
左の鉾立岩が目立つ寝屋漁港。
勝木駅の西側出入口。桑川駅から北へ3駅目。左は山北徳洲会病院。
山北徳洲会病院。
羽越本線旧線跡と思われる砂利道。
桑川駅から北へ4駅目の府屋駅の北側。大川の鉄橋。
山形県の鼠ケ関駅界隈が見えてきました。
2018年3月訪問・撮影、2024年1月26日公開。
広告

地図のと以北の車窓でこのページを撮影しました。
-
平木田
-
-
平林
-
岩船町
-
-
間島
-
越後早川
-
-
今川
-
越後寒川
-
勝木
-
府屋
-
-
小岩川
-
あつみ温泉
-
五十川
(→下り・北)
広告
サイト内の記事をランダムに表示しています。
掲載内容は撮影時または編集時のもので、現状とは異なる場合がございます。
このページをポスト:
Home
> 新潟県 > 桑川駅と駅前・日本海・笹川流れ(独自写真54枚)新潟県村上市 (C)townphoto.net