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牡鹿郡女川町 女川駅周辺 その1(おながわ)
女川駅と駅前・浦宿車窓
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JR石巻線の東側終点、女川駅。東日本大震災による運休を経て2015年3月21日に復旧。その際に線路は約200m短縮され、駅はそのぶんだけ移転しました。
移転後の新しい駅舎は女川温泉ゆぽっぽ(yupo'po)を併設。3階部分からは駅前側・ホーム側ともに見渡せます。
駅舎3階より、駅前側の景色。商店街通りの先に海が見える南東方向。
南南東。右端が駅前ロータリー。
広い歩行者用駅前広場。水飲み場前。鉄道復旧の2015年3月21日に行われた「おながわ復興まちびらき2015春」の式典会場にもなりました。
広場北側で1週間後の28日にオープンした女川フューチャーセンターCamass(カマス)。創業支援や町民集いの場となる施設。奥の高台には女川中学校校舎が見えます。
駅前の交差点、北方向。右側が商店街。
南方向(やや北に離れた位置で)。
商店街から見た女川駅。
駅舎3階より、ホーム側の景色。西方向。
折り返し列車が到着。石巻からは約25分、320円。1日に11往復運行、うち1往復が仙台へ直通。
左の階段で1階に下りて、改札口。終端駅でコンクリートの車止めが見えます。
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女川駅ホーム。2017年度1日平均乗車人員は222人(乗降は倍の444人程度)。
歓迎ようこそ女川町の横断幕。左の鳥は女川町の公認キャラクター、シーパルちゃん。
長年の念願だった仙台直通定期運転は2016年8月に開始。2019年1月現在の直通列車は女川6:05→仙台7:35、仙台20:46→女川22:19。片道1140円。
ここからは女川町内区間の車窓風景です。隣の浦宿駅に停車中、ホームと反対の南側に広がる万石浦。
シーパルちゃんが描かれた生コン工場。浦宿付近は万石浦の東端部。
列車は万石浦に沿って西(右)へ。
万石浦は石巻湾の入り江と言われたり汽水湖と言われたりします。
2016年末頃に完成した大沢川水門と護岸工事。県の工事資料では大沢海岸とのことで、県としての扱いは海かな。
カキ養殖風景(奥)。この浮きを使ったカキ養殖方法は万石浦が発祥の地とされます。
津軽島明神社がある津軽島。左端は線路沿いの女川温泉 華夕美。浦宿駅と西隣の沢田駅との中間付近が石巻市との境。
2016年12月に撮影しました。
続き:シーパルピア女川と旧交番付近
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JR石巻線
上り 西へ3駅:万石浦
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宮城県牡鹿郡女川町
女川駅周辺 その1~4 画像100枚
1 女川駅と駅前・浦宿車窓(22枚)
2 シーパルピア女川と旧交番付近(28枚)
3 女川港と地域医療センター付近(26枚)
4 高台展望風景と役場新庁舎用地(24枚)
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