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>その2
伊具郡丸森町 丸森駅周辺 その1(まるもり)
丸森駅と駅前~真龍院付近
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阿武隈急行線 丸森駅。東北本線のバイパスルートとして計画され、1968年(昭和43年)に開通した国鉄丸森線の終着駅でした。1986年(昭和61年)の第三セクター化で阿武隈急行の駅となり、その2年後の丸森~福島間延伸によってバイパスルートが全通。
ホームへ向かう通路沿い、かかし。駅舎は線路の南東側です。
丸森駅ホームと北西側の景色。JR乗換駅の槻木から南へ約22分、510円。途中の角田から約8分、260円。福島からは北東へ約50分、810円。JR仙台からは1日に2往復運転される直通列車で約55分、930円。
やや離れた位置から見た駅舎。右端にタクシーのりばがあります。
タクシーのりば前、南東方向の道。
南西方向。駅前広場。
駅前広場の南西部に設置された観光絵地図。丸森町は阿武隈高地の山間部が面積の多くを占める宮城県最南端の自治体で、阿武隈ライン舟下りが有名。
市街地の代表的な観光施設は蔵の郷土館 齋理屋敷。江戸時代後期から世界大戦後まで栄えた豪商の蔵や屋敷を公開。屋内には約1万3千点の品々を展示。
齋理屋敷風デザインの電話ボックス。
昭和43年4月1日、丸森線開通と明治百年の記念碑。
駅前広場、北東方向。右は町の花 やまゆりが描かれたモニュメント(別の面には町の木 杉、町の鳥 うぐいす)。
南東方向。丸森町中心街へ向かう駅前のメイン通り。
町内の4地区が指定されている阿武隈渓谷県立自然公園。
右には阿武隈急行利用促進のキャッチフレーズ。2019年の台風19号被害後、丸森駅以北は早期の運転再開を目指していて、丸森駅以南の県境部は見通しが立っていません(2019年11月現在)。追記:丸森以北は12月6日に暫定ダイヤで再開。
中心街方面へ進みます。定住促進住宅のサンコーポラス丸森(左)前。
反対向き。郵便ポストがある駅前の商店。
理容室前で2枚。
ヤマザキショップ前から定住促進住宅方面。
丸森町内(中心街)へは右折という道路案内板。
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道路の南西側。田んぼ、飛行機雲、お舘山。
エネオスがある交差点で右折して南(右前方)へ。
南へ進み、真龍院(しんりゅういん)前。
曹洞禅 瑞雲山 真龍院。
お舘山(史跡 楯山館跡)、真龍院の十二面観音さま、丸森橋の橋脚となった姥石、伝説が残る坪石の解説。
真龍院前からエネオス方面。
南へ進み、薬局とラーメン屋前。
南西へカーブして丸森橋バス停(左)。この先すぐに阿武隈川に架かる丸森橋。
丸森橋バス停で北向き。
隣の北丸森駅。列車内から見た駅出入口。町内の鉄道駅は北丸森駅、丸森駅、あぶくま駅の3駅です。
2017年11月に撮影しました。
続き:阿武隈川と丸森橋付近
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阿武隈急行線
上り 西隣8.1km:あぶくま
阿武隈急行線
下り 北へ2駅:南角田
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宮城県伊具郡丸森町
丸森駅周辺 その1~6 画像152枚
1 丸森駅と駅前~真龍院付近(30枚)
2 阿武隈川と丸森橋付近(24枚)
3 百々石公園(26枚)
4 丸森の展望風景と不動尊公園(22枚)
5 新旧郵便局と齋理屋敷付近(26枚)
6 丸森町役場・丸森病院付近(24枚)
 まとめ・要約版
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