オリジナル写真が満載の地域紹介サイト townphoto.net > 山形県 > 最上郡戸沢村 > 古口駅周辺(その1~3 計72枚 JR陸羽西線 ふるくち)
古口その2(地図のの部分)
舟下り乗船所付近と西側車窓
風景・街並み等26枚


その1.駅~舟下り入口 2.乗船所と西側 3.役場と東側
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国道47号沿いの最上川舟下り(芭蕉ライン)乗船所駐車場。左奥には戸沢藩船番所があり、右奥へ行くと乗船所があります。
戸沢藩船番所。それと戸沢村は国民健康保険発祥の地。無医村だった昭和初期に村営診療所を設立するためだったそうです。
戸沢藩船番所。次の写真に由緒によると、川舟荷物の出入りを監視する重要な地点と役割。現在の建物ではお土産を売っています。
由緒。最上川は富士川・球磨川と共に日本三大急流、古口より下流は最上峡と呼ばれる峡谷で陸路が無く、古口が宿駅として栄えた、といったことも書かれています。
駐車場から乗船所(ここからは見えません)方面へズーム。左には戸沢村観光マップ。
そば 芭蕉庵 最上食文化伝承館。左奥が乗船所方面。
戸沢村観光マップ。主要観光スポットは写真付き。特に右下の道の駅とざわ 高麗館は2枚も。左端ちかくに降船所。
乗船所への通路沿いの正岡子規の句碑。朝霧や 船頭うたふ 最上川。右には航海安全 観音菩薩。
航海安全 観音菩薩。
写真中央が乗船所への階段。右には東北自然歩道コース案内。左には2枚後の建物。
東北自然歩道コース案内。
松尾芭蕉「おくのほそ道」の俳句、五月雨を あつめてはやし 最上川。
乗船所。旅行新聞新社「プロが選ぶ水上観光船30選」で最上峡芭蕉ライン観光(運営会社名)は第1回と第2回に堂々1位。
第3回と執筆時最新の第4回は2位ですが、東京の豪華クルーズが1位ですので、川下り系では不動の日本一かな。
上流側(北東)。村役場サイトのトップページタイトルが "「戸沢村役場|「最上川舟下りの里」" となっているほどに舟下り推しの村です。
田んぼの雪原(東)。
船が下ってゆく下流方面(西)。
西へズーム。降船所までは約1時間の舟旅。ここまでは2018年の撮影です。
7kmほど下った地点。ここからは西へ進んでゆく北側車窓風景です(鉄道の)。2015年撮影。
前の写真と同じカーブ地点で反対に上流方面を2枚。2020年撮影。
雪解けの最上川(3月)。このカーブ地点は陸羽西線車窓風景のハイライトかも。道路は国道47号。2018年撮影。
高屋駅。古口の西隣の無人駅で駅間距離7.8km。2018年撮影。
白糸の滝ドライブイン。奥に写っている白糸の滝は日本の滝百選の1つ。お客さんがこちらの列車を見てる見てる。特にお子さんは指さしているようです。2020年撮影。
草薙温泉の旅館、臨江亭滝沢屋。2013年撮影。のちに「高見屋 最上川別邸 紅」になりました。
産直 最上川ふるさと夢市場、最上川芭蕉ライン舟下り駐車場。すぐ左に次の写真の川の駅あり。2018年撮影。
川の駅 最上峡くさなぎ。最上川芭蕉ライン舟下りの降船所にもなっています。建物内は売店、レストラン、大広間、美術館など。2020年撮影。
2013年8月(1枚)、2015年7月(1枚)、2018年3月(21枚)、2020年8月(3枚)に撮影しました。
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続き:その3 役場付近と東側車窓
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