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埼玉県の市町村合併考察 計16か所
地域 都市圏 新市町村名/旧市町村数/分類記号/備考
東部 東京 春日部市 2 サブ圏一致
利根 久喜市 4
加須市 4 県境の事情あり
- 行田市 2
南部 東京 川口市 2 サブ圏一致
さいたま さいたま市 4
県央 鴻巣市 3
北部 熊谷 熊谷市 4
深谷市 4 南部は別の交通系統
本庄 本庄市 2
- 神川町 2 県境の事情あり
南西部 東京 ふじみ野市 2 至近の同等規模同士
川越比企 - ときがわ町 2 至近の同等規模同士
西部 飯能 飯能市 2
秩父 秩父 秩父市 4
小鹿野町 2 サブ圏一致
新市町村名をクリックタップしますと下部の表へ移動します。
都市圏欄は合併区域の主要部が所属する都市圏です。
【分類記号】
●:都市圏またはサブ圏の中心都市と、通勤先1位が
  合併区域内である市町村との合併。
◎:中心都市を含まない都市圏内・サブ圏内の合併。
  4か所とも東京都市圏内合併のため◎印です。
△:上記以外で複数の都市圏には跨らない合併。
×:複数の都市圏に跨る合併全て。


市町村合併地図 (クリックタップで都市圏図へ)
平成12年(2000年)以降の合併です。
赤文字は旧市町村、黒文字は新市町村名、
下線は継続名称、灰色は未合併。




都市圏明細マップ (赤文字が都市圏の中心)
通勤10%圏を基本とする独自算出の都市圏です。
斜めストライプは東京都市圏、一部または全部に斜めストライプが掛かる着色地区はサブ圏(赤文字なし)です。
青文字アルファベット表示もサブ圏です(例えば上尾市は東京都市圏・大宮サブ圏・上尾サブ圏に三重所属)。
赤の点線で合併範囲の地名を囲みました。
前のページと同様に着色(上の図とは無関係の色です)。


以降の人口と面積は平成27年、通勤は平成12年のデータです。出典:国勢調査結果(総務省統計局)。
買物先は埼玉県庁サイト内の平成17年度広域消費動向調査報告書より「商品総合」の数値です(次の22年度以降は合併後の新市町村単位での掲載でした)。

東部地域

春日部市 1市1町合併、人口232,709人、面積66.0k㎡。
     右の印はページ上部の表に対応します。
自治体名と
平成27年
国勢調査
の人口

従/就
内/住
平成12年国勢調査での通勤先(%)
左から多い順1~5位。1%未満略。
10%以上を太字、都市圏毎に着色。





春日部市
196,308-
0.62
38.2
東京都
特別区
27.8
越谷
6.3
岩槻
5.1
大宮
3.4
草加
2.1












庄和町
36,401-
0.50
33.7
東京都
特別区
21.2
★春日部
11.1
千葉県
野田市
4.4
越谷
4.3
大宮
3.1
★は合併相手。
春日部サブ圏一致の合併です。
旧庄和町から東京へ行く際は春日部駅で乗り換え。
旧庄和町からの買物先は春日部40.6%、庄和町内39.8%、
越谷3.9%の順。
欄の上の行は従業者/就業者比、下の行は自市町村内従業率


利根地域

久喜市 1市3町合併、人口152,311人、面積82.41k㎡。
久喜市
68,142-
0.83
37.4
東京都
特別区
21.1
大宮
5.3
浦和
2.8
幸手
2.39
加須
2.36










鷲宮町
37,923+
0.46
25.1
東京都
特別区
23.4
★久喜
10.3
加須
6.0
大宮
4.8
浦和
2.8
栗橋町
26,610-
0.63
30.9
東京都
特別区
21.9
大利根
4.4
大宮
4.1
茨城県
五霞町
3.7
★久喜
3.6
-
菖蒲町
19,636-
0.76
42.7
東京都
特別区
8.3
★久喜
7.6
大宮
5.7
上尾
4.39
桶川
4.38
- -
★は合併相手。
JRが東京大宮方面-久喜駅-東鷲宮駅-栗橋駅の順で、
旧栗橋町は合併相手への通勤は少ないものの、久喜・鷲宮
が重要な経由地(東武鉄道利用の場合は非経由)。
駅が無い旧菖蒲町は久喜行きバスが20分間隔程度。
買物先では栗橋からも久喜が多く41.8%、町内23.0%、
幸手12.3%、鷲宮3.5%、加須市3.4%の順。

久喜駅前


加須市 1市3町合併、人口112,229人、面積133.3k㎡。
加須市
67,589-
0.80
48.1
東京都
特別区
10.05
羽生
5.2
久喜
4.4
★大利根
3.2
大宮
3.1




-

大利根町
13,515-
1.11
39.3
東京都
特別区
14.5
★加須
7.9
栗橋
4.4
久喜
3.7
大宮
3.6
-
北川辺町
11,607-
0.59
39.3
東京都
特別区
13.6
茨城県
古河市
5.4
★大利根
4.2
★加須
4.1
茨城県
総和町
2.7
-
騎西町
19,518-
0.80
45.9
★加須
7.6
東京都
特別区
5.5
大宮
3.6
鴻巣
3.5
羽生
3.1
- -
★は合併相手。
旧加須市を核に、加須サブ圏感も少しある旧大利根町・旧騎西町
と、県内では合併相手にしか隣接しない旧北川辺町とが合併。
北川辺には新古河駅があり、県境の橋を渡るとすぐに古河市街。
東京へ行く際も旧加須市は非経由。
旧北川辺町の買物先は古河を含む「その他 県外」が圧倒的に
多く78.6%、次いで北川辺町内5.9%、加須3.3%、久喜3.1%。
もしも県境が無ければ北川辺町は古河と合併していた可能性も。

旧大利根町も東京へ行く際は旧加須市を通らず栗橋駅利用。
旧大利根町の買物先は加須32.4%、久喜27.4%、栗橋15.5%、
幸手3.3%、大宮3.2%、大利根町内2.5%の順。
栗橋・大利根・北川辺の3町での合併協議も行われましたが
大利根町の住民投票で反対が多かったのをきっかけに解散。

旧町中心部から加須中心部へは騎西から約4km、北川辺から
約10km。大利根からは約8kmで、途中の旧市町境近くにある
東北道加須IC利用と思われる工場が大利根にも多数立地。
栗橋駅からは大利根との町境まで約600m、大利根中心部まで
約3km。栗橋駅を日常的に利用している住民にとっては加須市
になるのは違和感がある合併だった可能性も。
加須-騎西-鴻巣の路線バスは毎時2~3往復程度と多発。
騎西-加須-大利根-北川辺のコミュニティバスは1日8往復。

加須駅前


行田市 1市1村合併、人口82,113人、面積67.49k㎡。
行田市
78,441-
0.84
53.1
熊谷
9.6
東京都
特別区
6.6
羽生
3.4
吹上
3.3
大宮
2.6
- -

南河原村
3,672-
0.46
32.4
熊谷
18.6
★行田
17.6
羽生
3.32
東京都
特別区
3.27
妻沼
1.9




-
★は合併相手。
熊谷と行田に挟まれて両方の影響が大きい旧南河原村が、
広域行政が同じ行田と合併。
南河原からの買物先は熊谷54.0%、行田30.0%と
通勤よりも大きな差。
バスも熊谷行きの方が多く1日21本、行田行き7本。

JR行田駅前


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南部地域

川口市 2市合併、人口578,112人、面積61.95k㎡。
川口市
515,971+
0.77
50.0
東京都
特別区
31.7
浦和
3.6
戸田
2.1
鳩ヶ谷
1.52
大宮
1.48










鳩ヶ谷市
62,141+
0.61
35.1
東京都
特別区
27.1
★川口
24.1
浦和
2.4
戸田
1.6
大宮
1.3
★は合併相手。旧川口→蕨1.46%。
川口サブ圏一致の合併です。
旧川口市域が旧鳩ヶ谷市域を囲む形状でした。

川口駅前


さいたま市

さいたま市 4市合併、人口1,263,979人、面積217.43k㎡。
浦和市
549,873+
0.73
38.8
東京都
特別区
35.9
★大宮
4.6
川口
4.2
戸田
3.2
★与野
1.7




浦和
サブ




与野市
98,762+
0.73
26.2
東京都
特別区
35.3
★浦和
13.4
★大宮
9.1
戸田
2.2
川口
2.1
大宮市
505,543+
0.95
48.1
東京都
特別区
26.7
★浦和
5.5
上尾
2.5
★与野
1.78
川口
1.77
大宮
サブ
岩槻市
109,801-
0.92
50.3
東京都
特別区
15.9
★大宮
8.8
★浦和
3.9
春日部
3.6
川口
2.6
-
★は合併相手。
政令指定都市になるための合併。岩槻は後から編入。
浦和-大宮間は約6km、その間に位置する与野が中央区に。
東京都市圏内での合併ですが、人口規模的に浦和都市圏と
大宮都市圏に跨る合併というのが実情かもしれません。


さいたま新都心(旧与野市域)


県央地域

鴻巣市 1市2町合併、人口118,072人、面積67.44k㎡。
鴻巣市
81,352-
0.60
36.3
東京都
特別区
19.5
大宮
5.9
北本
5.2
上尾
3.8
行田
3.1




-

吹上町
28,096-
0.75
35.0
東京都
特別区
15.8
行田
8.0
熊谷
7.0
★鴻巣
5.0
大宮
4.7
-
川里町
8,624+
1.02
47.0
★鴻巣
9.5
行田
7.3
東京都
特別区
6.4
大宮
3.2
熊谷
2.5
- -
★は合併相手。
旧吹上町は合併相手への通勤が少ないものの、東京や大宮へ行く
際に旧鴻巣市を経由(JRまたは国道17号)。JRは東京大宮方面-
鴻巣駅-北鴻巣駅-吹上駅-行田駅(街はずれ)-熊谷駅の順。
1日の駅乗車人員は鴻巣駅約2万人、北鴻巣駅約7千人、吹上駅
約9千人と多く、鉄道繋がりが重視される地域です。
川里は鴻巣からバス。
吹上の中心部から鴻巣や熊谷の中心部へは約7km。吹上から
行田の中心部へはバス便ですが約4kmと近く、行田市にとって
は吹上駅がJR利用時の玄関駅の1つであり、行田市との合併協議
も行われました。総務省サイト内文書によると吹上町の住民投票
結果は鴻巣市・川里町との合併45.8%、行田市・南河原村との
合併43.7%、合併しない10.8%。小差のため状況次第では逆転
して行田との合併もあり得たかもしれません。
旧吹上町からの買物先は吹上町内が多く61.9%、熊谷14.0%、
鴻巣9.1%、行田6.1%の順。

鴻巣駅前


北部地域

熊谷市 1市3町合併、人口198,742人、面積159.82k㎡。
熊谷市
152,291-
1.04
57.6
東京都
特別区
7.3
深谷
5.7
行田
3.4
大宮
2.6
★妻沼
2.1




-

江南町
13,097-
1.08
44.1
★熊谷
19.1
東京都
特別区
4.0
東松山
3.8
深谷
3.5
川本
2.7
-
妻沼町
24,875-
0.79
50.8
★熊谷
15.4
深谷
5.2
群馬県
太田市
4.7
群馬県
大泉町
3.7
東京都
特別区
2.7
-
大里町
8,479-
0.67
32.6
★熊谷
14.3
東松山
13.6
吉見
4.1
東京都
特別区
3.5
★江南
3.0
-
★は合併相手。
熊谷都市圏内の合併です。江南は後から編入。
東松山への通勤も多い旧大里町は買物では熊谷52.9%、
東松山27.0%、吹上9.0%、行田・江南 各2.3%の順。

熊谷駅前


深谷市 1市3町合併、人口143,811人、面積138.37k㎡。
岡部町
18,379-
0.88
49.5
★深谷
13.2
本庄
7.0
熊谷
6.5
東京都
特別区
2.8
児玉
2.0
-





深谷市
100,346-
0.90
59.9
熊谷
11.6
東京都
特別区
4.5
本庄
2.27
★岡部
2.25
★川本
1.4




川本町
12,107-
1.06
44.7
熊谷
15.6
★深谷
9.4
寄居
4.0
江南
3.2
★花園
2.6
-
花園町
12,979+
0.83
41.5
熊谷
10.2
寄居
9.4
★深谷
9.2
★川本
4.1
東京都
特別区
2.0
-
★は合併相手。
交通面では熊谷-[深谷-岡部]-本庄のJR・国道17号側と、
熊谷-[川本-花園]-寄居の秩父鉄道・国道140号側とに
合併後の深谷市域は二分されます。
旧深谷市と旧岡部町の合併は自然な組み合わせです。

旧川本町と旧深谷市は熊谷都市圏周辺部同士ではあるものの
人口差が大きく、吸収感が強い合併で主要交通が別々のため、
不思議な印象も受ける組み合わせです。
買物では旧川本町からも深谷が多く41.9%、熊谷25.5%、
川本町内12.4%、寄居7.2%、花園5.6%の順。
川本中心部から深谷中心部へは県道69号で約6kmと近く、
通勤率もそれなりにあることから合併相手に選んだと推測は
できます。
とはいえ通勤率が頭ひとつ抜き出ている熊谷の中心部へも
約10kmと遠くなく、鉄道利用可能。深谷へはバス便。
鉄道乗車人員は旧川本町内2駅計1日約600人と首都圏の割に
少なめで、鉄道沿線繋がりの合併を行う必然性が弱い可能性は
あります。
また、旧熊谷市と旧深谷市に跨る大規模工業団地が川本中心部
から熊谷側・深谷側とも約3kmと至近。

旧花園町は隣接するのが旧深谷・川本・寄居のみのため、
川本が深谷市に入るのが前提ならば花園が深谷市に入るのも
無理はない合併です。ただ寄居中心部の方が約3kmと至近、
深谷中心部へは約9kmでバス便。
旧花園町からの買物は深谷が多く39.5%、花園町内30.4%、
寄居17.2%、熊谷9.8%の順。
寄居町図書館サイトの産経新聞記事抜粋によると、旧花園町
の住民投票では深谷市・川本町・岡部町との合併3717票、
寄居町との合併3607票と小差、合併しない488票でした。
「大里地域合併 熊谷など2市7町 川本では1位」との記事も
ありました(深谷市と熊谷市になった旧2市6町と寄居町)。
寄居町
34,081-
0.76
47.1
熊谷
5.9
深谷
5.3
東京都
特別区
4.1
花園
3.8
東松山
3.3
- -


深谷駅前


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本庄市 1市1町合併、人口77,881人、面積89.69k㎡。
本庄市
57,277-
0.95
55.4
上里
6.1
深谷
3.92
★児玉
3.91
群馬県
伊勢崎
3.3
熊谷
3.2
本庄
都市圏
-

児玉町
20,604-
1.03
52.6
★本庄
9.9
神川
5.2
上里
4.8
美里
4.3
深谷
3.2
- -
★は合併相手。
旧児玉町から旧本庄市への通勤が都市圏基準の10%近く。
旧本庄市と旧児玉町の中心部間は国道462号経由で約7km。
旧市町境付近に関越道の本庄児玉IC、その近くに上越新幹線
の本庄早稲田駅が立地。
在来線は旧本庄側と児玉側が別々の路線ですが、JR児玉駅は
乗車人員が1日350人程と少なく、本庄行きバスが鉄道の倍
近い運行数の約30分毎で、隣駅所在地の神川町・美里町と
の鉄道繋がりの合併は優先度が低かったと思われます。
児玉の買物先は本庄44.1%、町内36.0%、深谷2.5%の順。

本庄駅前


神川町 1町1村合併、人口13,730人、面積47.4k㎡。
神川町
12,740-
1.02
48.9
本庄
8.5
上里
7.4
児玉
7.3
群馬県
藤岡市
6.3
群馬県
高崎市
3.0
- -

神泉村
990-
0.92
49.1
群馬県
鬼石町
10.05
★神川
9.7
群馬県
藤岡市
6.4
児玉
6.0
上里
4.2
- 鬼石
サブ
★は合併相手。
旧神泉村と旧鬼石町は中心部間が1km未満ですが他県のため、
9km程離れるものの県内では最も近くて通勤割合も鬼石と同等
に多い旧神川町と合併。
旧神泉村の買物先は鬼石・藤岡を含む「その他 県外」が圧倒的
で65.8%、次いで本庄15.1%、神川11.2%、児玉4.6%の順。
旧鬼石町は藤岡サブ圏周辺部でもあり、合併により今は藤岡市。


丹荘駅前(神川町唯一の駅)


南西部地域

ふじみ野市 1市1町合併、人口110,970人、面積14.64k㎡。
上福岡市
59,754+
0.63
29.8
東京都
特別区
30.7
川越
9.2
★大井
4.8
三芳
3.4
富士見
3.1




-



大井町
51,216+
0.64
30.8
東京都
特別区
29.4
川越
7.7
三芳
6.8
★上福岡
3.48
富士見
3.46
-
★は合併相手。
上福岡駅利用圏で人口規模が対等に近い2市町が合併。
上福岡駅から旧大井町境まで約500m、旧町役場まで約2km。
駅利用者が万人単位で、鉄道繋がりが重視される地域です。

南側の富士見市・三芳町も一緒に合併する計画だった名残で、
脚光を浴びる新興地区の富士見市ふじみ野駅が由来の市名に
(旧上福岡市・旧大井町も南部はふじみ野駅利用圏)。

買物は旧上福岡市から市内55.4%、大井16.4%、川越14.9%、
東京都4.9%の順。
旧大井町からは町内74.5%、川越6.8%、上福岡4.9%、
東京都4.0%の順。


川越比企地域

ときがわ町 2村合併、人口11,492人、面積55.9k㎡。
都幾川村
6,569-
0.56
37.4
東松山
8.6
★玉川
6.8
小川
5.6
川越
4.0
嵐山
3.9
- -



玉川村
4,923-
1.16
41.3
東松山
10.1
嵐山
6.0
小川
5.6
川越
4.0
坂戸
3.4
- 東松山
サブ圏
★は合併相手。玉川→★都幾川2.8%。
人口規模が近い都幾川(ときがわ)流域2村が合併。
旧両村の中心部間は県道を経由して約2kmと至近で、中間部
の旧都幾川村域にJR明覚駅が立地。逆に玉川は都幾川から
車で東松山市や嵐山町へ行く際の経由地。
買物は都幾川から嵐山28.5%、東松山16.5、小川12.0%、
都幾川村内11.2%、川越5.8%の順。
玉川からは嵐山49.2%、東松山14.4%、小川6.7%の順で
玉川村内での買物は1.7%。


明覚駅前(ときがわ町唯一の駅)


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西部地域

飯能市 1市1村合併、人口80,715人、面積193.05k㎡。
飯能市
78,857-
0.73
46.2
東京都
特別区
12.2
入間
9.6
狭山
5.2
所沢
4.7
日高
3.5
東京
都市圏






名栗村
1,858-
0.61
41.6
★飯能
20.02
入間
7.3
東京都
青梅市
5.6
東京都
特別区
4.2
狭山
4.1
-
★は合併相手。
飯能サブ圏一致の合併です。


秩父地域

秩父市 1市1町2村合併、人口63,555人、面積577.83k㎡。
秩父市
52,850-
1.02
74.0
皆野
3.1
横瀬
3.0
小鹿野
2.6
熊谷
1.8
★荒川
1.5




-

荒川村
5,175-
0.65
41.2
★秩父
33.8
★大滝
4.1
小鹿野
3.6
皆野
2.70
横瀬
2.66
-
吉田町
4,742-
0.81
50.5
★秩父
17.5
小鹿野
14.6
皆野
5.1
横瀬
1.7
長瀞
1.5
-
大滝村
788-
1.39
82.1
★秩父
9.0
★荒川
4.7
- - - - -
★は合併相手。
旧秩父市が1位通勤先となる範囲内での合併です。


小鹿野町 1町1村合併、人口12,117人、面積171.26k㎡。
小鹿野町
9,751-
0.97
65.4
秩父
15.6
吉田
4.1
★両神
4.0
皆野
2.3
横瀬
1.3





鹿




鹿

両神村
2,366-
0.85
52.4
★小鹿野
22.4
秩父
13.8
吉田
2.3
皆野
2.1
荒川
1.5
★は合併相手。
小鹿野サブ圏一致の合併です。
旧小鹿野町は旧両神村から秩父市へ行く通り道でもあります。
両神の買物先は秩父が多く62.7%、小鹿野23.2%、他少数。


まとめ
県境の事情を感じる合併:
 旧神泉村(神川町)、旧北川辺町(加須市)。

合併相手都市が重要な経由地ですが直接の通勤は少ない:
 旧栗橋町(久喜市/買物は多い)
 旧大井町(ふじみ野市/買物も少ない)
 旧吹上町(鴻巣市/買物も少ない/下にもあります)

他の組み合わせもあり得た合併:
 旧吹上町(鴻巣市) 行田市ともあり得た
 旧南河原村(行田市) 熊谷市ともあり得た
 旧川本町(深谷市) 熊谷市ともあり得た
 旧花園町(深谷市) 寄居町ともあり得た
他もあり得たとはいえ、明らかにおかしいといえる
ような合併ではありませんでした。

至近距離で人口規模も近い自治体同士の合併:
 ふじみ野市、ときがわ町。

政令指定都市移行が前提の多核合併:
 さいたま市

日常生活圏通りと思われる合併(上記を含まない全て):
 春日部市、川口市、熊谷市、本庄市、
 飯能市、秩父市、小鹿野町。
春日部・川口・小鹿野の合併は経由地要素も大です。

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このページの履歴:
2018.10.22 公開しました。
2018.10.25 上部の表の新市町村名クリックタップで下部の表へ移動するようにしました。
      熊谷市と秩父市の表を合併中心都市への通勤が多い順に並び変えました。
2018.10.27 加須市の交通面(旧町中心部から~8往復。)を追記しました。
2018.12. 2 通勤表の深谷・小鹿野サブ圏はマップや市町村枠に合わせて無着色にしました。
      「前のページと同様に着色(上の図とは無関係の色です)。」の説明行を追加しました。
2018.12. 8 神川町の欄の藤岡都市圏を藤岡サブ圏周辺部に訂正しました。