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その4
豊島区 巣鴨駅周辺 その4
巣鴨地蔵通り商店街
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歩道橋から見た巣鴨地蔵通り商店街の南側ゲート。地下鉄巣鴨駅から北西へ約90m、JR巣鴨駅からは約260m。
共に北西へ向かう巣鴨地蔵通り(左)と白山通り(右)。間の空き地は白山通りの拡幅用地。とげぬき地蔵前バス停が右端に写っています。
反対に南東側の白山通り。とげぬき地蔵入口交差点付近。写真中央部の横断歩道より左は巣鴨駅前商店街、右は眞性寺と巣鴨地蔵通り商店街。
眞性寺(真性寺)。右は巣鴨地蔵通り商店街の南端、萬盛堂薬局六地蔵店。
眞性寺の江戸六地蔵。江戸へ出入りする6つの主要街道に1710年代頃に1つずつ造立。巣鴨地蔵通りは旧中山道で、眞性寺の門前に街道の立場(休憩所)があったとのことです。
萬盛堂薬局六地蔵店前から旧中山道・巣鴨地蔵通り商店街をとげぬき地蔵に向かって北西へ進みます。
横断幕には『365日愛される街・巣鴨地蔵通り商店街 お客様が良い店を創る。お買い物を楽しむ! お参りを楽しむ! 見つけよう、楽しもう ワクワクいっぱいの不思議トンネル「巣鴨」』と。
そめの近江(左)、フォンテーヌ。婦人の服飾店が多い商店街で、「おばあちゃんの原宿」という呼び方は昭和60年代の読売新聞記事が始まりと言われています。
ゲート付近を拡幅用地側から。
派手な看板のヘアサロン、塩大福等のすがも園(左)。フラッグに描かれているキャラクターは「すがもん」。
反対向き。商店街の案内所(左)。有人の案内所を設置するほどに栄えている商店街のようです。すがもんグッズも販売。
商店街公式サイト内、商店街理事長の基調講演をもとに作成のページによると、『江戸時代より真性寺の門前町として栄え、明治中期からは二つのお地蔵さまと庚申塚の猿田彦大神さまに守られているありがたい土地です』。
ファッション サン・まつみや、創作ちりめん布遊舎(左)。飲食店も多数。
反対向き(南東)。巣鴨で1番のズボン屋。ズボン屋も女性向けのようです。
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松美屋、傘 帽子 ステッキ おしゃれ雑貨コバヤシ(左)、杉養蜂園(右)。左側の建物裏手は警視庁巣鴨寮跡の空き地で、以前は巣鴨警察署、更に前は巣鴨町役場があったと思われる場所。
反対向き(少し戻った位置)。北豊島郡巣鴨町は1932年(昭和7年)に東京市へ編入しました。池袋駅所在地の西巣鴨町も同時に東京市編入。昔は池袋よりも巣鴨が大きな街でした。
タリーズコーヒー(左)、元祖地蔵尊煎餅むさしや、地蔵そば六橋屋(右)がある丁字路。
反対向き。右にはごま専門店ごま福堂や漢方笹屋。
高岩寺信徒会館(右)。こけしを屋内にも展示。
金太郎飴のお店と高岩寺山門。4の付く日(毎月4日、14日、24)は縁日で、道路に多数の屋台が出店。
とげぬき地蔵尊本堂入口と書かれた商店街ゲートの下で反対向き(南東)。奥の南側ゲートまでは約180m。巣鴨地蔵通り商店街は全長約800m。
とげぬき地蔵(延命地蔵尊)で有名な高岩寺(こうがんじ)。1891年(明治中期24年)に上野の下谷から巣鴨へ移転。この日は4が付かない日ですが境内に屋台がみられます。
高岩寺本堂(前方の建物)。とげぬき地蔵ご本尊は非公開の秘仏。左の建物(とげぬき生活館)の角から左へ行くと、自分の悪い場所にあたる部分をタオルで拭く「洗い観音」があります。
高岩寺前の商店街ゲートよりも北西へ。肉のハナマサ、もんぺ・はんてんの越後屋(右)前。
ここから見えませんが商店街北端は庚申塚交差点。商店街公式サイトによると『巣鴨庚申塚は江戸時代中山道の立場として栄え、旅人の休憩所として簡単な茶店もあり、人足や馬の世話もしていました』。
ズーム。写真中央部に赤パンツで有名なマルジのルジの部分が見えます。庚申塚交差点を渡った先は都電の庚申塚電停がある庚申塚商栄会。
2017年12月に撮影しました。
巣鴨駅周辺の最終ページです。
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巣鴨駅周辺 その1~4 画像90枚
1 巣鴨駅北口の駅前(20枚)
2 巣鴨駅南口の駅前(20枚)
3 北口側白山通りと西巣鴨駅前(24枚)
4 巣鴨地蔵通り商店街(26枚)
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