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布田駅~下布田宿周辺
風景・街並み等26枚


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2012年に両隣の駅とともに地下駅となった京王線 布田駅(改札口は地上1階)。2018年度1日平均乗降人員は16,792人。駅開業は両隣の駅よりも4年遅い1917年(大正6年)。
ホームドア付きの布田駅地下ホーム。普通列車のみ停車し、新宿から約33分、急行等との乗換ありなら約25分、199円。1つ先で特急が停まる調布よりも時間がかかりますが、約2割(43円)安いです。
駅出口からの景色。西方向。調布駅へ向かって中央奥に地上線路跡が伸びています(地下に現在の線路)。
アスファルト舗装された地上線路跡から見た布田駅(前方突き当り)。布田と調布の駅間は0.6kmと近距離。東隣の国領も0.7kmと近距離。
地下化に伴って整備された駅前広場。北西方向。その後、歩道部分に屋根が付きました。
駅前広場の東側。駅出入口、小型スーパーのminiピアゴ、タクシーのりば。
駅前広場の南に面する店舗やクリニック。左のマンションにセブンイレブンもあり。
駅前の通り。南方向。布田駅より南は布田南通り。右のビルには下布田みこし会館があります。
踏切跡付近から見た布田駅を3枚。
下布田村や上布田村を含む地域は1889年(明治22年)に合併し、調布町が発足しました。
「布田」も「調布」も布の生産に関わる地名です。
駅から駅前広場南側にかけて。右にバスのりばも写っていますが1日3往復のみ、調布駅北口~布田駅~調布車庫前の短距離便。
前の写真と同じ位置で南向き。布田南商店会の布田南通り。
布田南商店会・布田南通り。
南へ少し進んだ地点。
このまま南へ進んでいくと布田駅から多摩川まで約1.4km。その付近に橋は無く、昭和10年代まで「中野島の渡し」が運航。対岸の川崎市立 下布田小学校付近もおそらく旧下布田村。
布田駅前に戻って北向き。左の白い建物は踏切南側、円筒部付きの6階建てビルは踏切北側でした。
北側は不動商店会の調布不動尊通り。洒落たビルのローソン(右)付近。
ローソン側の歩道。
不動商店会・調布不動尊通りを北へ。通り名や商店会が南側と別々なのは踏切で分断気味だったためでしょうか。
踏切跡から北へ約130mの布田駅前交差点。渡って右に調布不動尊。直進すると三鷹通り(都道121号)に入り、三鷹駅横まで約6km。
成田山 調布不動尊 常性寺。門の左には子育て地蔵尊。
布田駅前交差点で交差する旧甲州街道(都道119号)。東方向。旧甲州街道沿いも不動商店会。
東へ進んだ地点。市役所HP「調布市のあゆみ」によると、江戸時代には東から国領・下布田・上布田・下石原・上石原を合わせて長さ3km余りの「布田五宿」でした。隣の宿場は高井戸宿と府中宿。
布田駅前交差点、旧甲州街道(都道119号)の西方向。調布駅(前方)と北方面(右)を結ぶ路線バスが多数運行しています。
交差点西側、布田バス停。この付近は布田五宿のうち下布田宿、調布駅付近は上布田宿、西調布駅付近は上石原宿。布田五宿というと布田駅界隈が中心だったような響きですが、調布駅側も布田でした。
2017年2月に撮影しました。
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