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登米市 旧米山町 その1(よねやまちょう)
道の駅とチューリップまつり
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登米市南部の国道346号線沿い、道の駅米山。農産物・地元加工品の販売所やレストランわいわいがある「ふる里センターY・Y」の建物。
奥の緑屋根の建物には軽食を提供するお休み処Y・Yなど。更に奥(北)へ約300mの場所には米山総合支所(旧米山町役場)があります。
道の駅米山は毎年春の米山チューリップまつりが特に有名。球根販売・ショーイベント・相撲大会が行われます。
ここから最寄りの鉄道駅はJR気仙沼線の陸前豊里駅で約9kmの道のり。東北本線の最寄りは栗原市の瀬峰駅で約13km。高速バスは米山を通らず、登米市中心部(佐沼)や陸前豊里駅などへ市民バスが運行。
球根の販売は咲いている好きな株を選んで掘ることができるシステムです。
米山は江戸時代の横綱力士 丸山権太左衛門の出身地である関係か道の駅に土俵があります。左奥に小さくですが丸山権太左衛門像も写っています。
道の駅駐車場にもチューリップの列が。
道の駅隣接地のチューリップ畑へ。
チューリップ畑はおよそ100m四方、1ヘクタールほどの面積。
球根(株)の販売のこともあって品種の名札付き。マウントタコマ。
ファンアイク、プリティウーマン。
ユニークデフランス。右にはエンジェルウィッシュや球根堀りの道具。
チューリップと聞いて連想する形に近いユニークデフランス。
フラッシュポイント。
マンゴチャーム、パープルフラッグ。
白、紫、黄色、赤、ピンクのチューリップ。
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市役所のサイトによると、姉妹都市の富山県入善町などから球根を買い付け、育てたもので、約10万株、60種が咲きそろいます。
米山は花の名所の祭りとして「平筒沼ふれあい公園桜まつり」も同じく春に催されますが、競合が多すぎる桜よりも県内トップクラスといえる知名度を得たチューリップの方が広く知れ渡っています。
チューリップの絨毯のような中で籠をもって品定めをする人々。
色とりどりのチューリップが咲く部分。
チューリップ越しに、ふる里センターY・Y方面。
道の駅敷地内の最先端技術ハウス。
米山チューリップまつりは2018年の場合は4月26日から5月10日まで開催され、第10回東北地区高等学校丸山相撲大会、米山愛子歌謡ショー、よさこい乱舞、宮野浅太郎一座股旅舞踊ショーといったイベントも実施。
2019年5月14日付けの河北新報記事や2020年4月28日のNHK報道によると、米山チューリップまつりの期間中は約7万人から7万5千人が道の駅米山を訪れます。
しかしながら2020年のまつりは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり、4月29日から5月6日までは道の駅も閉鎖となりました。
他県のチューリップの名所のような、人の密集を避けるための刈り取りは行わないそうです。
2018年4月に撮影しました。
続き:中心街の米岡
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旧米山町 その1~3 画像76枚
1 道の駅とチューリップまつり(32枚)
2 中心街の米岡(26枚)
3 中津山の郊外型商業地(18枚)
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