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仙台市若林区 ふじつか
藤塚地区の海岸公園と展望風景
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仙台市の南東端、藤塚地区の海岸公園に築かれた避難の丘。手前は名取川左岸・河口まで1kmを示すと思われるL01の文字。
2011年の東日本大震災のあの日を忘れない看板。L01付近には9.3mの巨大な津波が押し寄せました。手前は貞山運河、奥が名取川。
避難の丘西側、スロープルート入口。
避難の丘頂上部。
頂上部は海抜15m。右が1枚目にも写っている南側階段です。
避難の丘からの眺め。北東方向。藤塚排水機場や貞山運河(地図などに貞山掘と表記されることも)。
貞山運河に架かる橋。奥は仙台湾(太平洋)。
東方向。
震災からの復旧・復興工事が行われている様子。貞山運河と仙台湾の間に水が溜まっている部分は震災前から存在する井土浦。
南東方向。写真中央部に冒頭のL01やあの日を忘れない看板があります。
南東へズーム。名取川河口部(黒っぽいコンクリート堤防の手前)を2枚。
前後方向(南北)の貞山運河と左右方向の名取川とが交差します。
名取川の対岸は名取市の閖上地区。閖上側の貞山運河は右に写っている水門を通ります。
西方向。名取川上流方面を2枚。約800m先には県道10号の名取大橋が架かります。県道10号の看板では避難の丘のことを展望台と案内していました。
堤防上の道は仙台亘理自転車道。
北西方向。震災前は数十軒の民家が建ち並んでいた藤塚地区の集落跡。駅は遠く、仙台市営バスの藤塚バス停がありましたが、2019年現在は運行区間短縮のため藤塚まで来ません。
北西へズーム。やや奥では津波の堤防を兼ねる東部復興道路(県道10号の新道)を建設中で、右側では盛り土による堤防の形が出来上がっています。
更にズーム。仙台市中心部のビル街。左の高いビルは仙台トラストタワー(避難の丘から直線距離で約11km)。
北方向、集落だった部分の続き。震災後に集団移転しました。右は藤塚排水機場。
北へズームした2枚。東部復興道路とは別の盛り土もあちらこちらに。
奥の方は海岸防災林再生現場。
藤塚排水機場横を流れる貞山運河。
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地平へ下りて、少し離れた西側から見た避難の丘(左前方)。右は仙台亘理自転車道と名取川。左を向くと次の写真の集落跡。
藤塚地区の集落跡(集団移転跡地)。2021年秋頃にはアクアイグニス仙台という商業施設がオープン予定。
2019年4月3日の河北新報によるとアクアイグニス仙台は農園レストラン、ベーカリー、地元食材が並ぶマルシェ、物販棟、温泉棟などを屋敷林の居久根が囲み、敷地面積3万4000平方メートル。
避難の丘の北側階段付近。写っている橋の傍らに2枚後の案内図があります。
北側階段、津波浸水高ここまでの表示。
海岸公園は南から藤塚、井土、荒浜、岡田の4地区に約2.5km間隔で実質別々の公園のように震災前からあり、震災後はそれぞれに避難の丘を整備。そのうち藤塚地区の案内図・津波避難情報。
駐車場から見た避難の丘。
駐車場から県道10号方面(西)への、住宅街の中だった道。
住宅街の路地の一角。
避難の丘の北側に架かる橋より、藤塚排水機場方面(北東)。
避難の丘の東側、貞山運河沿いの仙台亘理自転車道。左前方に藤塚排水機場。
東日本大震災の被災より復旧した藤塚排水機場。
藤塚排水機場の北隣、五柱神社。
五柱神社横の仙台亘理自転車道。
震災前は地元住民用と思われる小型船が係留されていた場所。貞山運河へ出る地点には震災前まで自転車道だった橋が架かります。
2017年11月に撮影しました。画像38枚。
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