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横浜市鶴見区 こくどう
国道駅と国道・生麦魚河岸通り
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JR鶴見線 国道駅西側出入口。手前の大通りは国道15号線(駅開業当時は国道1号線)。だからってこの駅名は。
レトロな趣で映像作品のロケ地にもなる国道駅高架下。西側から入ったところ。
東へ若干進み、改札口前で2枚。国道駅は無人駅で簡易スイカ改札機を設置。鶴見へ1駅。
国道駅は昭和5年(1930年)に鶴見臨港鉄道の駅として開業。約4km海側には同様に大雑把な駅名の「石油駅」もかつて存在。そして戦時買収により国鉄鶴見線に。
改札のすぐ東、やきとり国道下。奥の東側出入口では旧東海道に出ます。
東側から国道駅への出入口。改札までの途中には釣船 荒三丸。昔はショッピングモールのように店舗が並んでいたのかな。
東側出入口前(左が駅)の旧東海道、北方向。左に小さく「旧国道架道橋」の文字が見えます。駅西側の大通り建設前の1900年頃はこちらが国道1号(1號國道)。新旧両方の国内最大幹線国道に面する由緒正しき駅名なのでした。
架道橋下で南方向。ここから南の生麦5丁目区間は生麦魚河岸通り。東海道五十三次では川崎宿と神奈川宿との間。
鮮魚店が数十店あるという旧東海道・生麦魚河岸通りを南へ進んでいきます。写真は逆光を避けて北向きのため後ずさりです。
街路灯にも「生麦魚がし」と。海は埋め立てのため遠のいています。
鶴見鮨商業組合事務所。
午前10時ちょっと前の訪問でしたが、魚屋は朝に営業して9時頃には閉店してしまうそう(日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」サイトによると)。
生麦は江戸城に海産物を献上していた御菜八ケ浦のうちの一つで、当時は生麦浦という名の漁村(Wikipediaによると)。
道路西側の子育地蔵尊(左)、浄土宗慶岸寺(右)。
国道駅から南へ約200mの交差点。北方向。左へ行くと京急の花月園前駅まで約300m。
反対向き。以南の生麦魚河岸通り。
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1枚目と同じ国道駅西側出入口。手前の国道15号(旧1号)は通称・第一京浜。駅出入口左には新国道架道橋と表記、右には第二次世界大戦の弾痕が残ります。
右を向いて第一京浜南西方向。現在の国道1号は更に西側へバイパス的に移転(そちらは第二京浜)。
反対に北東方向。赤い看板近くで振り返ったのが次の写真です。
看板側から国道駅・新国道架道橋方面。
赤い看板のお店はドラッグストアのFitCareDEPOT国道店。
第一京浜(国道15号)を北東へ進んでいきます。横浜市営バスの国道駅前バス停。
旧東海道と交わる下野谷町入口交差点。
交差点の左、鶴見駅方面の旧東海道に入って北方向(反対側は生麦魚河岸通り方面)。
北へズーム。
第一京浜に戻って北東へ。市営バス鶴見川バス停。
向かいの歩道に移り、先ほど真っ赤な案内板があったマクドナルドの手前。
国道駅から約450m。本町通入口交差点手前のサイクルオリンピック。交差点を右折すると約50mで鶴見川(潮見橋)。
2017年1月に撮影しました。画像28枚。
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 西へ直線で約200m:京急本線 花月園前
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