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伊勢崎市 中心街 その1(いせさき)
伊勢崎駅前と大手町
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JR両毛線 伊勢崎駅(線路の南側)。背後に使用開始前の高架ホームが見えていた2010年の撮影です。前橋からは南東へ約13分、237円。明治22年(1889年)開業、2017年度1日平均乗車人員は5,987人(乗降は倍の1万2千人程度)。
JRの駅舎玄関前から東武の伊勢崎駅仮駅舎方面。東武伊勢崎線の終着駅で、浅草から北西へ114.5km、1193円。浅草直通特急もあり。明治43年(1910)開業、2017年度1日平均乗降人員は6,738人。
駅前広場。伊勢崎は織物・養蚕で栄えた地域で、県庁サイトによると『本県の桐生・伊勢崎に代表される織物の産地には、国の伝統的工芸品に指定されている「桐生織」、「伊勢崎絣」などがあり、全国的なブランド力を持っている』。右前方へ一番街通りが延びています。
工事が進む高架下新駅舎と、手前の地平だった頃のJRの線路。その後、東武も高架化されました。
ここから3枚は高架化完成後の北側車窓風景です。伊勢崎駅北口のロータリーと、北へ延びる道路。約1.5km先の突き当りは華蔵寺公園の華蔵寺沼。
駅の西約600mの地点より、伊勢崎市営 華蔵寺公園遊園地のジェットコースターや観覧車方面。中央奥には約55km先の日光男体山が見えます(方角や山の形状から推測)。市内南部を日光例幣使街道も通っていました。
駅の東約400mの地点より、県道73号伊勢崎大間々線北方向。郊外型店舗が程々に出店し、左奥には約26km先の赤城山が見えます(同じく推測)。
ここから再び2010年です。伊勢崎駅から南へ延びる一番街通り。
旧JR駅舎を出たあたりの景色。前の写真よりも少し右向き(同じトラックが写っています)で、この方向にシンボルロード(伊勢崎駅南口線)が建設される計画です。
一番街通りからみた伊勢崎駅。現在の伊勢崎市は繊維関係に限らない工業都市で、2005年(平成17年)の市町村合併により人口20万人を突破した後も人口増加が続いています。
一番街通りを南へ進みます。県道75号伊勢崎停車場線で、いわば駅前通りです。
駅がある曲輪町から大手町に入る伊勢崎駅前交差点。その後、駅からここまでの範囲を駅前広場と駅前公園にする整備工事が行われました。
右折、西方向の商店街。
北方向、伊勢崎駅方面。新しい地図と見比べると、駅前整備に伴って一番街通りの経路は一部変更され、交差点も少し移動したようです。
交差点東方向。区画整理前の様子。
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大手町の一番街通り(県道75号)、南へズーム。
南へ進み、美原診療所(左)前。
築120年の家(左)の前。
大手町交差点、伊勢崎大手町郵便局、区画整理絡みと思われる空き地。
左折方向(東)。
南へ進み、S字カーブ地点。明治29年の地図では鉤型に折れ曲がる城下町型街路でした。
反対の北向き。
S字の途中から北へズーム。
南へ進み、信用金庫前交差点。
右折、西方向。写っていませんが約250m先の旧時報鐘楼は、市役所サイトによると大正5年(1916年)の竣工で鉄筋コンクリート構造の建造物としては県内最古。更に約200m先の伊勢崎市図書館は伊勢崎城本丸跡。
北方向。交差店名の由来と思われるアイオー信用金庫 大手町支店が右に(本店は新伊勢崎駅近く)。左は結婚式場。
南へ進み、ホテル若松(左)前。
少し進んで反対向き(北)。その後アパホテルに変わった伊勢サンホテル前。
南へ。現在の住所ではこの交差点まで大手町、この先は本町に入ります。
車窓3枚は2014年1月、
他は2010年4月に撮影しました。
続き:本町・桜・歓楽街
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JR両毛線
上り 北西へ3駅:前橋
JR両毛線
下り 北東へ3駅:桐生
東武伊勢崎線
上り方面:加須
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群馬県伊勢崎市 中心街 その1~3
(伊勢崎駅~新伊勢崎駅周辺) 画像73枚
1 伊勢崎駅前と大手町(29枚)
2 本町・桜・歓楽街(24枚)
3 新伊勢崎駅とベイシア付近(20枚)
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