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須賀川市 須賀川駅周辺 その2
松明通り・結の辻・馬町通り
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須賀川駅から南へ約850mの北町交差点。駅前通り~須賀川橋~釈迦堂坂と進んできて、この先は中心街メインストリートの松明通りに入ります。
松明通り(たいまつどおり)。周辺市街では毎年11月に日本三大火祭りの一つ「松明あかし」を開催。
台地上で平坦な松明通りを南へ進みます。標高は須賀川駅前が約240m、中心街が約260m。
吉田医院前。左へ入った場所にある広場に東日本大震災の応急仮設住宅が建てられました。
宮の辻交差点。
右折の西方向。道路右に千用寺の鐘突き堂が見えます。
北方向。右端には宮の辻ポケットパークが写っています。
北へズーム。
東方向。宮の辻ポケットパーク前。
ここに俳句ポストもありました。須賀川は俳句のまちです。市内には芭蕉をはじめ多くの句碑が建ち当時を偲ばせてくれます。とのことです。
東へ少し進んだ地点。更に進むと岩瀬山城跡(鎌倉時代・二階堂氏)を含む広大な翠ヶ丘公園や市立博物館があります。二階堂氏はその後、近くの須賀川城へ移動。
交差点の南へズーム。この松明通りは江戸時代には奥州街道であり、城下町の後は宿場町(須賀川宿)として発展。
引き続き南へ。通り沿いの電線は地中化されています。
反対向き。左は飲食店が集まるビル。右の看板のザ・ビッグ(食品スーパー)等があるイオンタウン須賀川は先程の北町交差点から東へ約1km。
宮先町バス停付近(右にバス停ポールが見えます)。その後、広報すかがわ2015年2月号によると、左のホテル虎屋前にウルトラセブン像、右側数軒先にウルトラ怪獣エレキング像のモニュメントが設置されました。
須賀川信用金庫本店前。手前の横断歩道を渡って右へ入って行くと須賀川城本丸跡の小さめな二階堂神社があります。須賀川城は江戸時代初期に廃城。城跡の大半は市街地化しています。
あきない広場(右)。
反対に北向き。
中心街の代表的な大型店だったショッピングデパート赤トリヰ(あかとりい)跡。撮影時は須賀川市総合福祉センターやローソンが入居、あきない広場を併設。
北向き。左の赤トリヰ跡はその後解体され、須賀川市民交流センターtette(てって)が建ちました。
南向き(前の写真と同じ交差点)。
南へ進み、中町バス停付近(右にポールが見えます)。左側には2015年にゴモラ像を設置、他にもウルトラマン関連像・風景印・シルエット画が続々と設置され、グッズ制作やウルトラマン観光用マップ配布も行われています。
反対に北向きを2枚。
右の大きなビルはホテル ウィングインターナショナル。
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南へ進み、国道118号との交差点。
国道118号西方向。会津若松方面。目立つビルはホテルサンルート須賀川。
西へズーム。福島銀行(右)など。次のページで奥へ行きます。
松明通り北方向。
北へズーム。
国道118号東方向。その後2018年に南側のバイパスが全通した関係で、この交差点を含む区間は県道化されたらしいです。
東へ入ったあたりでズーム。JR水郡線に沿って水戸へ向かう長距離幹線道路です。
松明通りを南へ進み、結の辻前。左折すると馬町通り。右折すると次のページの市役所通り。
更に南。その後、歩道が整備されました。右で工事中のNTTビルは松尾芭蕉が8日間滞在した「相楽等躬の屋敷」の跡地で、須賀川市芭蕉記念館も入居。
結の辻(ゆいのつじ・広場の名称)。
結の辻に設置された松尾芭蕉と會良の像。
馬町通り商店街。ゲートを見ると荷物を運んだ馬が名称の由来と思われます。
馬町通り商店街に入ったあたりで東へズーム。
結の辻前で北向き。須賀川駅まで約1.6km。
2010年12月に撮影しました。
続き:須賀川市役所と国道4号商業地
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須賀川駅周辺 その1~3 画像101枚
1 須賀川駅から釈迦堂坂まで(27枚)
2 松明通り・結の辻・馬町通り(38枚)
3 須賀川市役所と国道4号商業地(36枚)
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