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田村市 大越駅周辺 その1(おおごえ)
大越駅と駅前・鬼伝説
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JR磐越東線 大越駅。2005年の町村合併で田村市の一部となった旧田村郡大越町にある唯一の駅です。1915年(大正4年)に開業し、現在は無人駅。
線路側から見た駅舎や、ホームへ渡る構内踏切。前方は南東の上り方面。
大越駅ホーム。同じく南東方向。
中央部に板のお城が見える南西方向。
お城へズーム。大越城は田村氏の家臣、大越氏の戦国時代の山城で、通称は鳴神城。その東側の麓に整備されたポケットパークに描かれています。
下り方面(北西)。田村市の中心、船引へ約9分、210円。郡山へ約36分、590円。
北方向。駅舎とは反対側の景色。
旭鉱末 大越工場。
駅舎から出たあたりの景色。南西方向。
南西へ少し進んだところ。牧野川に架かる鷹待田橋。
鷹待田橋から見た牧野川。下流方面(北西)。船引で大滝根川へ合流。
鷹待田橋から見た大越駅(右前方に出入口)。
大越駅前、北西方向。
北西へ進み、鬼五郎・幡五郎やガイドマップの手前。
鬼五郎・幡五郎の兄弟ブロンズ像と、鬼穴。兄の鬼五郎は大越東部の早稲川の里の長。
西暦801年、坂上田村麻呂の蝦夷討伐で鬼五郎たちが破れ、鬼穴で自刃。死んでも鬼になって早稲川の栄えるのを見守ろうぞ、と兄から言い残された弟の幡五郎が兄の遺志を継いで豊かな里を築いた鬼伝説。田村麻呂の子孫、田村氏の支配により一帯は田村郡に。
達谷の窟(鬼穴)。本物はここではなく、東の方の鍾乳洞となっている洞窟。
大越町の頃のガイドマップ。鬼穴は右下のほう。左はリアルタイム放射線量計。旧大越町域の平成27年国勢調査人口は4,588人、面積は36.66k㎡。
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兄弟ブロンズ像側から見た駅前。南東方向。あちらの駅出入口前にも案内図があります。
駅出入口前の田村市大越案内図。旧大越娯楽場、永泉寺の桜、長源寺の大イチョウ、鬼五郎渓谷の観光写真入り。田村市は坂上田村麻呂の伝承が多く残り、田村麻呂の軍が大声を出して侵攻したことが大越の地名の由来というのも伝承の1つ。
案内図裏の駐車場沿いに南東へ。
案内図裏の駐車場や兄弟ブロンズ像付近は、ふれあいと秩序の広場。
線路沿いの区間に入って南東へ。
線路の向こうは片倉コープアグリ大越工場(肥料製造)。左奥に先ほどのホーム横の旭鉱末。
片倉コープアグリ側へ渡る歩行者用踏切。工場の壁に旧社名の片倉チッカリンと書かれていた頃。
農地沿いに南東へ。
車も通れる踏切がある交差点。貨物線跡とは立体交差。左奥の石灰石採掘で白い山は、旭鉱末の新滝根鉱山。
踏切を渡った東側で北向き。
東向き。島津衣料大越工場。
西向き。頭上の貨物線(跡)は新滝根鉱山に関係する立地の住友大阪セメント田村工場と大越駅を結んでいました。
西へ進み、JA福島さくら大越支店。
次のページは前方に架かる都橋から旧娯楽場がある中心街方面です。
2017年11月に撮影しました。
続き:旧大越娯楽場と役場跡付近
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大越駅周辺 その1~2 画像52枚
1 大越駅と駅前・鬼伝説(32枚)
2 旧大越娯楽場と役場跡付近(20枚)
掲載内容は撮影時または編集時のものです。写りこんでいる電話番号等を含め現状と異なる場合があります(運賃は2020年12月時点)。
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