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山武市(さんむ市・なるとう駅)
成東駅周辺
ページ内の記事写真34枚です。  写真: 背景:
JR総武本線・東金線 成東駅。どちらの路線経由でも千葉駅から東へ普通列車で約44分、682円。東京駅から特急しおさいで約64分、2,362円(2024年5月時点)。
駅前の様子。東向き(左に駅舎)。成東は平成の大合併で誕生した山武市の中心的な町。市の人口は52,222人、うち旧成東町域には21,944人(2020年国勢調査)。
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駅舎の左には次の写真の伊藤左千夫碑、駅舎の右には2枚後の魁碑や動輪があります。
成東出身で『野菊の花』などの作者、伊藤左千夫氏の碑。
魁碑、機関車動輪、観光交流センター 。わが両総の地に世に魁(さきがけ)て鉄道敷設の狼煙(のろし)をあけ生涯をこの事業に捧げた人は実にわが成東町の先覚安井理民氏である、といった内容が刻まれています。
成東駅前観光交流センター さんむすび。成東という地名の由来は成田の東ではなく日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説での太平洋の荒波「鳴濤(なるとう)」ですって。それが何故か成東という漢字に。
駅出入口前のバスのりば。
南東方向。駅前通り方面。
駅前通り(県道213号成東停車場線)。
駅前通りを南東へ。
ミシン電気商会や不動産屋。
千葉銀行成東支店。街路灯に野菊と思われる花の写真入りで「伊藤左千夫生誕の地」とあります。
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突き当たりは成東駅入口交差点。
成東駅入口交差点。北東方向。
反対向き、商店街通りを南西方向へ。前方では都市計画道路と交差。
交差する都市計画道路、成東駅南口線の北西方向(駅方面)。新しい駅前通り的な存在。
成東駅南口線の南東方向。約100m先で国道126号と交差(12枚後の津辺交差点)。
商店街通りを引き続き南西へ。
いちご大福のノボリ旗がある和菓子店(左)。いちご狩りをできる農園が並ぶ国道126号は成東ストロベリーロードとも呼ばれるそう。
東町バス停(右)。
この交差点で右折すると次の写真、左折すると2枚後です。
交差点の北西方向。旧山武町にある銚子連絡道路の山武成東ICまで3.5kmほど。
南東方向へ進むと国道126号と交差。その先に山武市役所が見えます。総武本線で3駅並ぶ山武町(日向駅)・成東町(成東駅)・松尾町(松尾駅)と、成東駅からバス便の蓮沼村の山武郡3町1村が2006年に合併。
山武市役所(元は成東町役場)。左上に案内看板がある本須賀海岸(本須賀海水浴場・もとすか)は九十九里浜のほぼ中央に位置し、おそらく旧成東町でも最大の観光・行楽スポット。ここから海岸まで結構離れていて8kmほどの道のり。
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国道126号南西方向。合併前の2000年国勢調査で成東町からの通勤者が最も多かった東金市方面。
南西へズーム。この国道沿いは山武市の中心的な町らしく郊外型店舗も多数。
国道126号を北東へ。
危ない感じがした水路。今後歩道になりそう。
12枚前で遠くから見えた津辺交差点。
左折して都市計画道路、成東駅南口線を北西の駅方面へ。前方で先ほどの商店街通りと交差。
商店街通りと交差した先の成東駅南口線。つうがくどうろ、五郎神社。
駅前広場に面する塾などの店舗。
再び成東駅。左の店舗も塾。
駅舎と反対の駅北側は草地(低未利用地)・農地。駅北口はまだ無く、区画整理や道路整備の計画がなかなか進まない模様。
2024年3月訪問・撮影、2024年5月2日公開。
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