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西津軽郡深浦町 せんじょうじき
千畳敷とリゾートあすなろ
ページ内の記事写真28枚です。
JR五能線 千畳敷駅(右)前で東向き。景勝地の千畳敷海岸は左へすぐ。1954年(昭和29年)7月7日に駅開業。駅前では民宿の望洋館が営業。
千畳敷駅ホームから望める日本海。道路は能代市から五所川原市までの区間で概ね五能線に沿っている国道101号線。普通列車で五所川原駅へは東へ約1時間、770円。
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千畳敷駅出入口で西向き。100~200m先に食堂や広い駐車場があり、その付近で線路は南へカーブ。千畳敷駅周辺は西津軽郡深浦町の北部に位置し、町の中心部に近い深浦駅へは南へ約25分、330円。
駅前の小さな丘。その上部には大戸瀬観音、右には石仏。
大戸瀬観音。
岩を削って建立されている石仏。
千畳敷海岸隆起生誕200年記念碑(左)と、200年記念タイムカプセルの碑(右)。奥のほうが千畳敷海岸。
大町桂月文学碑。大正時代の紀行文「陸奥の海岸線 五 大戸瀬の奇岩」より抜粋。写真中央部は大仏岩(左端に先ほどの石仏)。
千畳敷海岸。駅出入口からほんの30mほどの場所からの眺め。北西方向。
北方向。やや左に黒い服を着た方も写っていて、人物と比較してこのくらいのスケール感の海岸です。
北東方向。奥の岩場はページ上部の駅ホームからも見えた場所。
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階段を下りて、千畳敷の平坦な部分。深浦町観光公式サイトによると「1792(寛政4)年の地震によって地盤が隆起してできた岩浜。物珍しがった当時の津軽藩の殿様が、千畳の畳を敷いて宴会を開いたことからこの名が付いたとされています。」
大仏が座っている姿に見える大仏岩。
海岸線にやや近づき、ごつごつした部分で数枚撮影。
南向き、民宿や千畳敷駅方面。線路沿いの崖は冬場に氷の滝のようになることも。
海際、千畳敷海岸と日本海。
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千畳敷駅ホームと観光列車のリゾートあすなろ(撫編成)。千畳敷海岸を散策できるよう10数分間停車してくれました。
側面にはブナ(撫)がモチーフと思われるイラスト。ブナ原生林で知られ日本で最初に世界自然遺産に登録された白神山地の周囲を五能線列車は走行。
撫編成の木の装飾やカラフルな座席。感染症が流行った年のため空いてました。
車端部には大きな木のオブジェや記念スタンプ。
深浦町の中心街は港町。深浦駅より約500m南の地点、南西方向の車窓風景。深浦町の人口は7,346人(令和2年国勢調査)。
更に南の車窓風景。海沿いを走る多くの路線の中でも五能線はトップクラスに絶景が続く路線。
秋田駅のリゾートあすなろ出発ホームでは大きな風景写真で「さあ、絶景シーン連続の五能線の旅へ。」と。青森駅までの所要時間は5~6時間。
動画による宣伝も。なお、千畳敷駅や深浦駅を含む五能線岩館駅~鰺ケ沢駅間は2022年夏の豪雨被害で長期運休となりました。
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2021年3月に撮影しました。
掲載内容は撮影時または編集時のものです。写りこんでいる電話番号等を含め現状と異なる場合があります。
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